考え方

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意識の層

意識の層という言葉を聞いたことがあるでしょうか?わたしは、意識というエネルギーには、たくさんの層があると感覚的に理解しています。ある意識エネルギーの層で十分なことでも、ひとつ外側の層では、不十分という事となり、新たな視点でのモノの感じ方なくしては、理解できないことになります。当然ながら、違う意識層間では、価値観の違いが生まれてしまいます。
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直観

わたしが絵を描くには、直観を駆使していますが、そもそも直観というものはどういったものでしょうか?様々な分野での突き抜けた人たちに共通するのが、直観です。「直観」は、感覚と思考の果てにあります。素直な表現を行えるようになることで、より自分自身を楽しむことができるようになります。「直観を磨く方法」、幸せになる表現でお待ちしております。
2020.08.14
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意識を現実化する=ヒカリをカタチにする

HIDEKIの描く絵の描き方は、直観を使うと説明しておりますが、言葉を変えれば、顕在意識を極力使わないように描き進めるともいえます。目についた色を使う、これは、自分の感覚の奥深くの声に従って「これ」となんとなく選択します。潜在意識を引き出すには、顕在意識が働かない状態を作り出す必要があるそうです。顕在意識下では、あれこれと様々な思い込みのフィルターを掛けた状態を創り出します。これはこうあるべき、通常はこうである、という思い込みです。好きな色、似合う色と思うのも自分の思い込みの可能性が高いのです。
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理念をカタチにする

企業理念としての絵画を観るという事は、具体的に文章として何かを伝えるという事とは違う、固定的、直接的なエネルギーとは違う、穏やかに人の心に届く緩やかなエネルギーとしての発信力があります。企業理念としての絵画は、そこにあるだけで、意識、無意識にかかわらず、人の心に直接伝えます。その場所にあることでエネルギーの発振力としてのパワフルさを持ちます。強制力はなく、穏やかなエネルギーとして伝えることが可能です。
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画家として生きる

わたしが画家として生きていこうと思ったのは、23歳の時でした。それまで勤めていたデザイン会社を辞めて、画家への道を歩き出しました。画家になると言っても、さほど強い気持ちで画家になると思ったのでなく、絵が好きだったので、好きなことをして生きていきたいと思ったからです。「見る人が心地良いと思える絵を描きたい」、そう思い、歩みを始めました
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癒しとヒーリングアート

癒し、ヒーリングアートという言葉がありますが、癒し、ヒーリングされたと感じることは、人によってさまざまに違います。人が癒し、ヒーリングを欲しがるときは、その人に本来の状態でない状態がある、つまりどこかエネルギーの欠落やゆがみがあり、そこに不快感を感じ、そのエネルギーを補完、補修したいときに癒されたい、ヒーリングされたいと感じるのだと思います。ヒーリングアートは、エネルギーの補完、補修に貢献します。
2020.02.27
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絵を買う人

絵を買う人ってどんな人が多いのでしょうか? 日本人で絵を買う人が少ないと言われますが、実際はどうなのでしょう。 そして、どんな絵が買われているでしょうか? 絵を買う人には、いろいろな人がいますが、大きく分けると 資産価値を考えて、投資目的。 生活水準の高...
ヒカリの肖像画

HIDEKIの感覚世界~ヒカリの肖像画

ヒカリの肖像画は、HIDEKIを通して描かれる、人のヒカリをカタチにした作品です。人の奥底、ヒカリの姿は、誰もが美しく、多様性に満ちています。その一面を描いたものが、ヒカリの肖像画です。
2019.07.22
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アートという波動

物質は、量子の集合体です。量子には、粒の状態であり、波の状態でもあるという、二重性の世界です。わたしたちは、目に見えるものに価値観に思いを置く文化に生きていますから、どちらか言うと、物質は、原子からできているという、原子論を無意識的に選択していることが多くあります。粒の状態だけを意識しがちなモノの見方をしています。
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わからないことが、わかってしまう。

「描ける自分を信頼する」は、今でもとても大切にしていることです。信頼度がブレてしまえば、この直観で描くという描き方では、納得できる感覚の絵が描けないと、はっきりわかります。描けたとしても、そこには描き手としての都合や思い込みが、しっかりと入り込み、描かれた絵のエネルギーに偏りが出てきます。
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「生きる」を考えてみる

世界は自分の目を通して、心を通して感知されます。自分の物差しで、自分の目に映るものの意味を自分で与えます。という事は、わたしだけのプライベートな世界。必要なものを必要なだけ見て、感じて、理解し、取り込んでいきます。その時必要ないものの意味は、理解しようとしません。存在する事さえ気づかないものです。わたしは世界。世界はわたし。
2019.04.03
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全惑星順行と惑星直列

今まであまり気にすることはなかったのですが、惑星直列の意味、全惑星順行の意味、天体の動きに関することが気になりました。期間が、アメリカ大統領就任の日に被さるからかもしれません。

全惑星順行と惑星直列が、地球に直接的な影響があるということは、「ない」というのが一般的で、間近に発生した天災や衝撃的なことに結びつけている印象があり、厳密に一直線になるということはなく、惑星直列と言われている誤差にはかなりの幅だあります。ただ、天体ショーとしてや創作物語的な部分で扱われることがあるようですね。

2019.04.03
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龍神の絵

エネルギーとしての龍神様は、わたしにとってはとても心地が良く、我ながら素晴らしい龍神の絵だと感じられるのですが、個展などでいろいろな方に観ていただくと、どうも龍神の絵をそのように感じていただける方は、少ないようで、アクリル絵の具で描かれた龍神の絵に魅かれる方はあまりいませんでした。どのように、龍神の絵を表現するかは、ひとつの課題でもあったのかもしれません。
2019.04.03
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三種の神器の意味、鏡・勾玉・剣の意味

遠い昔、神話の話、天孫であるニニギノミコトが天照大御神の神勅を受け、天降るときに授けられた、鏡・玉・剣を三種の神器と言われるそうです。三種の神器の意味は、様々に解釈されるようで、皇位継承の象徴で皇室特有のものとする解釈や支配者の象徴であるという解釈など、その意味は定かではないようです。確かなことは、三種の神器それぞれが、神霊が宿る、神聖なものとされていることです。
2018.11.30
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見えないヒカリの存在との共同作業

通常、人が何かの表現をするとき、こうしたい、こうありたいとか表現者が出来上がりにイメージを抱きながら、表現をすると思いますが、わたしの場合、タイトルを決めて描く場合、表現するエネルギーの系の方向を意志して描く場合、「今、必要な絵を描く」と意識した上で描く場合など、おおよその描く方向性を決めた上で、前述の方法で描き進めていきます。例えると、「ぐっと握って、パッと放す」感じです。途中で何を描いていたか忘れることもしばしば。そんな時は、もう一度、タイトルや意識の方向に注意を向け直します。
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