光龍 ヒカリの龍

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『光龍』


 光り輝く龍

 その光は、タマシイのヒカリに感応し

 あなたの心を本質の方向へと導く


 人生の奥に隠された意味

 その意味を知ろうとする意志はとても大切なこと


 わたしという存在は、ヒカリと共に在る

 ヒカリそのものともいえるかもしれない


 豊かな愛に育まれながら

 今この時を生き

 たくさんの感情を味わう


 愛はいつもあなたと共に在り

 内側から光り輝いている

光龍|HIDEKI 龍神作品 データ

☆龍神ヒーリングアート作品データ☆

タイトル光龍
素材紙にアクリル絵具他
原画サイズF6(318×410mm)
作成2021年
作品属性 龍神

☆こんなことをお求めの方に


安らぎ
平安

初心
記憶

☆お薦めの絵画設置場所

寝室。玄関。リビング。子供部屋。リビング。玄関
病院。ヒーリングルーム。カウンセリングルーム。

光龍
素材 :紙にアクリル絵具他 原画サイズ:410×318mm ☆額付き、大衣額マット付、送料込み。 額縁は、当方選定となります。

光と闇

世界には、いろいろなことが満ち満ちていますが、この、光と闇、という考え方は、有史以来、必ずどこかで出会うことです。

光があれば、闇がある。
この世界は、二元性で出来ている。
この考え方は、こどもの頃からあまりよく理解できないものでした。

悪と正義は、若い頃に良く出会っていた言葉ですが、これもあまり好きな言葉ではありませんでした。

基本的には、人と争いたくありません。他人に悪意を向けることがとても嫌いです。争うことが苦手で、争うことを表に出したスポーツ感は好きではありませんでした。でも、争いたくてわたしに近寄る人は、たくさんいました。今はもういませんけど。。

光の世界にと言われる、その世界に闇はあるのでしょうか?
多分、光、闇、という見方自体がないのではないかと思います。

光と闇は、ひとつのサイクルとしての移り変わりの中のもので、分別する種類のことでなく、自然のリズムの中の一点を取り上げた結果なのでしょう。

光と闇、対象となる二点は、良きもの・悪きものでない。
この考え方はとても大切なのではないかと思います。
対称性は、ある中間点で反転します。個々のエネルギーのベクトルが逆なので、対立を起こしやすい関係性と見ることができます。

様々な違いは、変化の多様性であり、光と闇は、対照的な違いであり、変化ピーク時のエネルギーの違い。エネルギーは常に動き続けます。
固定的なモノの見方は、エネルギーを固定化します。固定化した状態は、頑なであり、変化を許していません。つまり、出会えば、衝突が生まれます。光と闇という見方は、一点から見ただけで、流動的ではありません。

エネルギーは、動き続けるものですから、モノの見方、考え方も動き続けられれば、自由であれば、光と闇の意味の本質が見えてくると思います。固定化された世界観からは、光の本質は見えてこないでしょう。

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