☆絵画から生まれた詩☆
『龍の如く』
龍のカタチは、人が見るときに目に映る姿。
人の理解できる、ある種のエネルギー体を龍と呼ぶ。
その姿は、人によって微妙に、また大きく姿を変えるが、
人に理解できるエネルギーとして、龍神が存在する。
龍神のエネルギーは、様々に姿を変え、
見る者は、畏怖さえ感じることもある。
実のところは、愛に満ち満ちた存在で、
淡々と宇宙と共に在る。
役割は、エネルギーの基盤を維持するために、
愛の元、必要なことを淡々と行う。
地球では、自然のエレメントを守護し、
カタチある存在がカタチを維持することに大きな役割を持つ。
龍神は、いつも私たちのそばにいて、
愛のエネルギーでわたしたちを守護する。
人には、到底理解の及ばぬ、
大いなる愛をもって、彼らは存在する。
人が、愛に戻れるように彼らはいつも待っている。
☆絵画作品データ☆
| タイトル
素材 原画サイズ 作成 作品属性 |
龍の如く
紙にアクリル絵具他 10P(410×530mm) 2007.8.17 龍神 |
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