美しき世界

白龍神 美しき世界 龍神画家、ヒーリングアート作家HIDEKI Gallery
白龍神 美しき世界
『美しき世界』
 
 
 この世界は美しい

 山河風水、多様な生物、美しき碧き地球
  

 形ある美しさも、元はエネルギー

 エネルギーを見ることはできないが

 この地球にある美を見るだけで

 どれほどの愛が注がれているのかわかる
  

 形の世界の住人である人は

 この世界での美に触れ

 心振るわせ、愛を育む
  

 愛が芽生え、育ち、成長する時

 形の向こうにあるヒカリに気づく

 この世界に溢れんばかりに存在する愛のヒカリ

  
 タマシイは愛のヒカリに共鳴し

宇宙中にまで響き渡る

 その時、全ての存在が愛に震える
  

 全ての愛しい存在

 愛からできた全ての存在と共に歓ぶ 

美しい世界|HIDEKI ヒーリングアート作品 データ

タイトル美しい世界
素材紙にアクリル絵具他
原画サイズP50(1167×803mm)
作成2021年
作品属性 龍神
美しき世界
素材 :紙にアクリル絵具他 原画サイズ:1,167×803mm ☆額なし、木製パネル貼り

白龍神様が舞う、美しい世界

この作品は、今まで龍神様を描いたアクリル水彩画の作品の中で最大の龍神画です。

昨年の個展で初展示をしましたが、ご覧になられた方はまだ少ないと思います。この時に展示会場として利用させていただいた場所からは、琵琶湖、水のある風景が楽しめる素晴らしい場所。その景色を背景に、この作品がとても美しく映えていたことを思い出します。

HIDEKIの描く龍神様は、白く描かれた白龍様と思える龍神様が多いのですが、それには、理由があると思っています。

白は、光の三原色としての白の意味合いがとても強いようです。
光の場合、赤・青・黄の光が集まれば、透明になります。
それを絵の具として、物質としての表現となれば白となります。

つまり、白龍様の色は、全ての色を内に宿しているという考え方に結びつきます。

特定の他の色を纏う龍神様にもそれぞれに意味はあるのですが、白は、全ての色を含んだものとして、様々に変化し得る位置づけで捉えることができます。

物質世界での全ての色の象徴としての白には、多様性を内に宿し、美を象徴してくれます。物質的な意味合いもさることながら、エネルギーとしての美であり、見る人にそのエネルギーを細かな波動として伝えてくれます。白の表現の一つの意味です。

色には、とても大きな力があります。
赤には、人の気持ち、感情を高める力。
青には、人の気持ち、感情を鎮める力。
色は、わたしたちの心に確実に作用します。

わたしの作品に強い色使いをした作品が少ないのは、感情を大きく刺激しないためと言えるかもしれません。

作品自体に色の強さ、エネルギッシュな色使いがあることで、感情が揺さぶられます。このことを避けておきたいようにしているのかもしれません。

静かに、確実に心に浸透する色使い、これがわたしの描く作品の特徴の一つであると思います。細やかな波動は、根底に伝わり、変化を後押ししてくれます。


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