わたしの本体

ヒーリングアート&メッセージ スピリチュアルメッセージ

 

人であるわたしは、ここに存在する。

しかし、それは本当にわたしなのだろうか?

 

過去から未来へとつづく現在のわたし。

記憶を振り返り、未来への希望、予測を行いながら今を生きる。

衣食住を確保し、その生活を維持するために、

最低限確保できたら、その質を上げるために今を生きる。

そのまま質を上げることを望む人、それ以上は望まず心に目を向ける人。

選択は、生きてきた道のりが方向づけていく。

 

人が生存することに満足できる環境が整ったとき、

こころに目が向くのは、自然なことなのかもしれない。

または、こどもの頃から心を大切にする環境であれば、

心に目を向けながら生きるのかもしれない。

逆に、心より生活に目が向きやすくなるのかもしれない。

人それぞれ。

 

心に目を向け続けていると、心の枠が外れるときがやってくる。

今、ここにある自分より、遥かに広大な意識を持つ、

今の自分を遥か広くから、詳細に理解できるわたし。

そのわたしは、様々な存在とのつながりを確実に感じながらも、

焦点を自在に変えることができる。

 

人は、心があるから人である。

その心は、エネルギーが十分に満たされていくと、

心の枠を超え、大きく広がっていく。

広がりこそがわたし。

はじめて、わたしに出会える場所。

わたしの本体。

心の枠は、わたしを閉じ込めていた場所。

卵の殻。内側の意識。

心の殻を抜けるとそこは外側の意識。

外側こそがわたしの本体。

 

 

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