芸術作品として

HIDEKIの作品の制作の動機は、

「見る人にとって心地よい絵を描きたい」、ここから始まっています。

絵を描くことをライフワークに決め、様々な絵画技法を習得する傍ら、

世界各地の有名、無名にかかわらず、いろいろな絵画作品を見てじたことは、

「心地よさ」とは、無縁の作品があまりに多いという現状でした。

当時、わたしが出会える作品は、そのような作品ばかりでした。

自分としての作品の方向がなかなか定まらず、

日々を過ごしていた時に出会えた制作方法が、直観で描くという方法でした。

 

その直感で描く方法で、

自己の都合のない状態で必要なことを必要なカタチで表現できるようになると、

その作品には、本人にもわからない様々なことが現わされるようになりました。

ほとんどの場合、作品の素晴らしさは、人から教えていただいており、

筆のタッチ、表現の幅、表現されていることの意味など、

様々な分野のプロフェッショナルな方たちから絶賛とも言えるお言葉をいただいております。

様々な分野での芸術性としての高い評価は、とてもうれしいことです。

経験と知識が以前より増した今では、自画自賛がとてもうまくなりました。

多くの方のお言葉のおかげです。

 

芸術という分野では、その作品に込められる精神性は、

最も重要な要素を占めるものです。

芸術作品の土台を成すのは、その制作者の人としての生き方、考え方です。
 

 

HIDEKIとしての表現は、

「見る人にとって心地よい絵を描きたい」が、起源です。

今では、「必要なことを表現する」が、作品制作の土台となっています。

エッセンシャルアーティスト=本質を表現するアーティスト、

ということがわたしにとっての「生きる」ということです。

その表現の主要部分が、絵を描くということではありますが、

それに限ったことではありません。

本質を表現し続けることが、わたしにとっての、この世界での歓びなのです。

 

作品についての様々な説明をさせていただいてはいますが、

「いいなあ~」、「すてきだな~」と思っていただければ、

私にとっては、それこそが歓びとなります。

心を開いて見て、感じていただければ、幸いです!

 

この出逢いに感謝!
HIDEKI

 

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芸術作品として

エネルギーの変換・調整。

ヒカリのカタチ化。

神的なエネルギー存在の依り代。

見えないヒカリの存在との共同作業(メッセージ、場の調整)

多層的なエネルギー域への役割の意志表示。