はじめに

HIDEKIの世界では、絵を描くことがいろいろなことにつながっています。一般的な理解を超えたところでの様々なHIDEKI自身が感じる、描くことの役割について書いてみます。20数年に渡り、直観で描くという手法と直観で生きることにより、わたしなりの様々な発見と経験をしてきました。すべてをエネルギーという言葉で解釈するようになったのも、直観で描くときの精妙な感覚と出来上がった作品を通して、様々な方から、様々な言葉をいただき、自分なりに、こうではないかという、自らの感覚の中で様々なことを理解するようになったからです。

作品については、様々な役割がありますが、主となるものは以下の通りです。

芸術作品として

エネルギーの変換・調整。

ヒカリのカタチ化。

神的なエネルギー存在の依り代。

見えないヒカリの存在との共同作業(メッセージ、場の調整)

多層的なエネルギー域への役割の意志表示。

 

それぞれについて説明させていただきます。