下記の記事はかなり前に書いた記事ですが、昨年を境に依り代としての絵に新たな顕れが生まれてきました。
というのも、下記の記事で書いた神的なエネルギー存在の依り代としての絵は、わたしとしての経験や感覚、いろいろな方からのお言葉をいただき書いたことなのですが、依り代としての働きを動画として映してくださる方が現れてくださいました。
緑龍のついている人
緑の龍神様がついているとおっしゃるこの方は、導かれるように「森の癒し」この作品をお求めくださいました。
お求めいただき数日経った頃、インスタに動画を送ってくださいました。
その動画を拝見すると、あまりにもハッキリ絵を出入りするオーブが写っていました。
絵を依り代、出入り口のように活用しているように見えます。
ハッキリしすぎて、加工?と思えるほどだったので、詳しくはお聞きしませんでした。
後にゆっくりとお話しする機会が訪れましたので、動画のことをお聞きしますと、
「いつでも撮れますよ。」とのこと。
動画に加工はありませんでした。
「緑の龍神様がついてるって言われてるんです」と。
オーブの写真など通常では見えていない姿を写真や動画に収めることのできる方は、何人か知っていますが、ここまではっきりの方は初めてでした。他にも、いくつも不思議と言われるような動画も見せていただきました。
この方は、ヒーラーとして活動されています。インスタ
動画をご紹介します。
白いカラス
2025年の9月9日に「ククリ」としての個展をびわこ大津館で行いましたが、わからなかったその意味がなんとなく、今頃ですが、少し理解できたような気がしました。
「ククリ」としての意味が全く分からなかったので、搬入前日に「白いカラス」がお知らせに来てくれたほどでした。白いカラスは、神様の使い、と言われます。
この白いカラスは、2年ほどのお付き合いがありまして、絵画教室を行っているびわこ大津館で見かけていたカラスで、初めて見たときはとてもびっくりして、カラスとはわからず、「なんか見たことない鳥がいる」と言っていましたが、ある時、教室に来ている方が、あの白い鳥はカラスでしたと、教えていただきました。近くで見ることができたそうです。
そのカラスの写真は取りたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、二年ほど過ぎた2025.9.9個展搬入の前日に、Gallery72の近く、関蝉丸神社に来てくれ、写真まで取らせていただいたのでした。(びわこ大津館からGallery72というピンポイントです)

それ以来、現在まで見ることはなくなってしまいました。
世界は、よりよく変わり続けている
この二つの出来事が象徴すること。
世界は、ククリ、括られた。
いくつかの世界に括られた。
わたしにとっては、わたしが生きる世界が確実に良い方向に向かっていると思えます。
今まで不思議と言われていた世界が、当たり前のように目の前に現れてくる世界。
人が、人として生きること、その意味がより明確になっている。
見えない世界との合流が当たり前になっていく。
ある人にとっては、今までと変わらなかったり、不安な方向に向かっていたりします。
人によって生きる世界が変わってきています。
タマシイの望む世界で生きるようになっています。
わたしは、常にタマシイの歓びの螺旋の波に乗りながら、目に見える見えない関係なく、さまざまな存在と協力し合い、この生でのすべきことを行っていると自覚していますが、以前よりさらそのスムーズさは増していると感じています。



