「藤の香」— 香りの記憶が魂をほどくとき

藤の香 ヒーリングアート Gallery
藤の香 ヒーリングアート

藤の花が放つ香りは、目に見えない記憶の扉をそっと開く。
ヒーリングアート『藤の香』は、香りのように静かに、深く、魂の奥へと届く作品です。
麻キャンバスに描かれた幻想的な青と白の世界は、見る者の内側にある“静けさ”と“調和”を呼び覚まします。

『藤』

癒しの光が
さざ波のように打ち寄せる

癒しのエネルギーは、
目と心に浸透し、解けていく

今、この時、癒しの波に身を任せ
心からのリラックスを味わおう

癒しのさざ波は、やがて、宇宙の音となり
わたしたちのタマシイを癒してくれる

作品データ

項目内容
タイトル藤の香
素材麻キャンバスにアクリル絵具 他
サイズ594×420mm
作成2023年9月
属性ヒーリングアート

藤の香りが象徴するもの

藤は、日本の古典文化において「優雅」「謙虚」「霊性の高まり」を象徴する花。
その香りは、過去の記憶や潜在意識に触れ、心の奥にある“澱み”を優しくほどいてくれる存在です。

『藤の香』は、その香りの記憶を視覚化した作品。
青と白の霧のようなテクスチャーは、夢と現実の境界を曖昧にし、幾何学模様は宇宙の秩序や魂の構造を象徴しています。

この作品は、ただ美しいだけではなく、**魂の深層に働きかける“波動の場”**として機能します。

麻キャンバスがもたらす浄化力

麻のキャンパスは、絵画の世界ではかなり昔から使用されてきた画材です。
正確には、リンネル(亜麻)が多いようです。

麻は古来より「浄化」「結界」「霊的保護」の素材として用いられてきました。
その繊維が持つ自然の振動は、空間の波動を整え、アートのエネルギーをより純粋に伝える媒体となります。

『藤の香』は、麻のキャンバスに描かれることで、視覚・触覚・波動の三層構造を持つヒーリングアートとなっています。

わたしの作品の中では、この意味で、麻キャンバスを採用することがあります。

幾何学模様の霊的象徴

作品に散りばめられた円・三角・多面体は、単なる装飾ではなく、宇宙の構造と魂の記憶を象徴する霊的記号です。

  • :完全性・永遠・魂の輪廻
  • 三角:天・地・人の統合、意識の上昇
  • 多面体:多次元的な自己、内なる宇宙

これらの形が、藤の香りのように静かに空間に広がり、見る者の内側に“気づき”をもたらします。

瞑想との統合:香りを感じるように、光を吸う

この作品は、瞑想の補助としても非常に効果的です。
以下のような瞑想ワークと組み合わせることで、より深い癒しと内観が可能になります。

🔹瞑想ガイド(約10分)

  1. 『藤の香』を目の前に置き、静かに座る
  2. 深呼吸を繰り返しながら、藤の香りが空間に広がるイメージを持つ
  3. 幾何学模様が自分の内側に入り、魂の構造を整えていく感覚を味わう
  4. 最後に「私は静けさの中にいる」と心の中で唱え、感謝とともに瞑想を終える

活用シーン

  • 🌿 ヒーリングルームや瞑想スペースの中心に
  • 🛏️ 眠る前の静かな時間に眺めることで、心の波を鎮める
  • 📿 スピリチュアルな実践の場に、空間の浄化と調和のため

関連リンク

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原画をご覧になりたい方は、販売済でなければ、Gallery72(予約制ギャラリー)でご覧いただけます。

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