『瑞雲昇龍』
光が実態を明らかにする
光がその姿に輝きを与え
そのすべてを浮かび上がらすことができる
光を好むものは、
その輝きに歓びを覚え
闇を好むものは、
その光に恐怖を覚える
まやかしは、
光を屈折させ見えなくすることであり
本来の姿とは、
かけ離れていく
瑞雲を通すことで
光は様々な個性を映し出し
存在の歓びへと誘っていく
光の当たり方で、
個性は様々な側面を見せ虹の輝きとなり
存在することの歓びを讃えている

心にひとすじの光を──
アクリル画『瑞雲昇龍』
~ 龍神の祝福を受け取る、やさしいヒーリングアート ~
見るたびに心が整い、満たされる──
スピリチュアルアートとしての“ひかり”の贈り物
絵を眺めたとき、
「なぜか安心する」「心が軽くなる」
と感じたことはありませんか?
『瑞雲昇龍』は、そんな感覚を自然と引き出してくれる、
やさしく力強いエネルギーアートです。
この作品に描かれているのは、
吉兆の象徴でもある“瑞雲”の中から天へと昇っていく白龍。
まるで空と大地、
そして人の心を祝福で結び直してくれるような、
神聖で静かな力に満ちています。
絵の中に漂う淡い光の粒、波打つような雲の動き、
金色のサインのような文字が醸し出す神秘的な雰囲気──
それらが、見る人の深い場所にやさしく響きます。
作品が持つ“心理的な癒し”と“精神的な安定感”
このアクリル画がもたらすのは、
ただの装飾的な美しさではありません。
色彩のバイブレーション、構図の流れ、
そして中央に昇る龍のシンボリズム──
すべてが、日々の中で知らず知らずに溜まった
心の疲れやざわめきを
**“洗い流し、整えてくれる”**
ように働きかけてくれるでしょう。
たとえば、
- 忙しい日常の中で、ほんの少し深呼吸をしたくなるとき
- 自分の中心に戻りたいとき
- 気持ちの切り替えや浄化をしたいとき
この『瑞雲昇龍』は、
見るだけで自分を取り戻せるような
「光の場」を空間にもたらしてくれます。

龍神は“変容”と“導き”の象徴
古くから龍神は
「水」「天」「風」「光」のエネルギーを司る神聖な存在として
人々の信仰とともに在りました。
今ではとくに女性の心に寄り添う存在としても親しまれています。
『瑞雲昇龍』に描かれた龍は、荒々しい姿ではなく、
静かに・優雅に・光へと昇っていく
「内なる変容の龍」。
これはまさに、自分自身の
「変わりたい」「生まれ変わりたい」
そんなタイミングに寄り添ってくれる存在なのです。

瑞雲とは
瑞雲昇龍の瑞雲とは、吉兆を表す雲。
めでたいことや縁起の良いことが起こる前兆として現れる、
五色や紫色の珍しい雲のことを指します。
「祥瑞の雲」とも呼ばれます。
この言葉自体は、この作品を描くまで知りませんでした。
でもどこかで耳馴染みのある言葉。
なので、タイトルにしました。
調べてみると、「まさにこれ」。
まだまだ知らない言葉がたくさんありますが、
直観で浮かんでくる言葉がありまます。
永年、いろいろな物事を見聞きして
記憶のどこかに残っていることが
直観として
引き揚げられてくるようです。


