2024年4月に奈良県吉野郡にある玉置神社に導かれ、伺った時のことです。
(後に調べると玉置神社は、呼ばれた人にしか訪れることができないと言われることがあるようです。)
「玉を持ち帰れ」
というメッセージをいただき、
今までに経験したことのないような感覚を覚えました。
いただいたエネルギーが全身に浸透していくような感覚です。
全身にビリビリ間ほど続き、落ち着きました。
全くの初めての経験でした。
初めは何を意味しているのかわかりませんでしたが、
漢字の意味合いから思い浮かべることがありました。
美しい3つの玉を縦に紐で通した象形からきた
「玉」という字は、三位一体の状態で
天地を繋ぐ役割のあるもの、ということです。
その時、私が玉置神社から受け取らせていただいた
玉のエネルギーをカタチにする必要を再確認しました。
わたしの描く龍神が抱える玉に
そのいただいたエネルギーを込めることで、
多くの方の御魂を磨く
お手伝いをさせていただくことができると考えています。
それぞれの方が持つ玉をより美しい状態に磨くことが、
憂いることのない豊かな未来に繋がると感じています。
龍神画のそれぞれの色の意味は、
白龍は、豊かな精神性を育み、導き、
顕在意識と潜在意識など次元をつなぐ意味合いを持ち、
中心の白い珠は、人の魂を象徴化しています。
背景の色の意味合いは次の通り。
虹 全-調和、歓び。 心願成就。天職。
赤 愛-他への理解、尊重。 縁結び・縁切り、恋愛運、運氣向上。
青 智-知性、真理。 能力開発、運氣向上。
黄 和-平和、調和。 金運、財運、運氣向上。
黒 勇-行動、忍耐。 仕事運、運氣向上。
この作品は、ご依頼をいただいた方用にチューニングして制作いたします。
「虹」に関しては、
緩やかで豊かなエネルギー変化を象徴しており
ご依頼者様によって虹の色合いが変わります。
いずれもご依頼者様のためだけの
一点ものとしての作品となります。
ご氏名と生年月日、ご希望のお色をご指定ください。
原画サイズ:14㎝×18㎝
☆額サイズ:20㎝×25㎝
※前面ガラス 背面スタンド付き 壁掛け可





