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宇佐神宮

宇佐神宮 神様の絵 神々のヒカリ

宇佐神宮

主祭神:八幡大神

比売大神

神功皇后

 

所在地:大分県宇佐市南宇佐2859

宇佐神宮の写真

宇佐神宮の概要

宇佐神宮は、全国に4万を超える八幡宮の総本宮です。石清水八幡宮・鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つと言われ、とても有名な神社です。823年に建立されたとあります。

御祭神である八幡大神さまは、応神天皇のご神霊であり、神功皇后は、応神天皇の御母です。

宇佐神宮のHPを拝見すると、ご由緒には、応神天皇と神功皇后の事があり、比売大神は、応神天皇が現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきたと記されていました。

比売大神は、宗像三女神である、多岐津姫命・市杵島姫命・多紀理姫命の事を顕わします。

二拝四拍手一拝

宇佐神宮でのご参拝の作法、二拝四拍手一拝は、出雲大社のご参拝の作法と同じです。通常、わたしたちがご参拝するときは、二拝二拍手一拝が正式な作法です。

拍手は、一般では二拍手ですが、出雲大社や宇佐神宮では四拍手。神事では、八拍手の場合もあります。神前での拍手には、大きな意味があるようです。そして、拍手の時の手の合わせ方も、左右の手をずらし、左手を神様として前、右手を自分として手前で拍手をし、最後に両の手を合わせるという作法があります。

拍手は、開手ともいわれ、その意味は、邪気を払う、神様に自分がそこにいることをお知らせする意味があるそうです。

参拝、二拍手

八幡様のネットワーク

過去に一度、宇佐神宮にご参拝させていただく機会がありました。その時のわたしの印象としては、女性性を強く感じさせていただいた神社であったと記憶しています。宝物館にも入り、数々の宝物を拝見いたしました。そして、全国に4万を超える八幡宮であることを知ったのもこの時だったと記憶しています。

考え様によっては、八幡様のお宮の多さから、日本全国に広がる、とても緻密なネットワークであるという感覚を受けました。つまり、八幡様に聞けば、全国の様々な事がわかるという、素晴らしいネットワークと考えることができます。その総本山であるのが、宇佐神宮。日本全国に広がる八幡様のネットワークですね。

絵について

描く前は、八幡宮の4万を超える総本山ですから、どんな絵画になるか、全く想像できないまま描き始めました。女性性の強い印象の事は、この文章を書くときに想い出したことで、描くときには、全く頭にありませんでした。

描いていくうちに、徐々と深みを持った色となり、描き進めていきます。最終的には、とてもとても古い神様のエネルギーを感じさせてもらう絵となったように思います。

何点かの「神々のヒカリ」を描きましたが、紫という色にはとても深い意味があるように思います。紫は、愛と癒し、慈愛、そして、エネルギーの交流には、とても素晴らしい効果をもたらしてくれます。男性性と女性性のバランスも表し、紫の効果には、様々な側面があります。

わたしとしては、絵画の主要となる部分に、紫が使われることにとても納得感があるのですが、みなさまはどう感じられるでしょうか?

宇佐神宮として、わたしがこの絵画で現しているのは、はるか太古の昔より、人と自然の一体化した、調和したエネルギーとして、わたしたちを見守り、その時より存在するエネルギーだと思います。いかがでしょうか?

比売大神は、宗像三女神であり、古き昔より航海を守護するために祀った神様と言われます。航海とは、海での航海を指すと思いますが、今では広義での航海も意味され、人生そのものの航海と理解されることもあります。

この絵画には、比売大神としてのヒカリの一部分が顕わされているように感じられました。

宇佐神宮 神様の絵の画像

宇佐の意味

宇佐の語源を調べてみましたが、その由縁はよくわからりませんでしたが、個人的にこの「宇佐」という言葉には、つながりを感じていて、わたしなりの感覚を持っています。

そのひとつとして、この世界では、宇佐神宮に純粋である人の心、意識がそこにあることで、神様との強力関係が豊かに生まれていくということに重要性を感じていて、神にも人が欠かせないというようなことを感じ取っています。

憂さは、人があることで、優となり、光が広がります。

宇佐は、英語表記となると、USAとなります。これは果たして、どのような意味があるのでしょか。それとも無いのでしょうか。

 

この文章を書くときに、宇佐神宮について調べてみたときに見つかったのが、「人って、、、」と思うようなことでした。人の世界での話なのですが、宇佐神宮の宮司に関するトラブルでした。その影響で、宇佐神宮の宮司らの罷免を求め、市民が署名活動を行うまでに至っており、大きなトラブルが、神職と言われる宮司において起きていました。

人と神社の関係を考えたとき、宮司の問題が浮上するのは現代ならばこそのような気もします。

詳しく知りたい方は、調べてみてくださいませ。

宇佐神宮 神様の絵

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