黒龍神

ヒカリをカタチにする

見えないヒカリの存在との共同作業

通常、人が何かの表現をするとき、こうしたい、こうありたいとか表現者が出来上がりにイメージを抱きながら、表現をすると思いますが、わたしの場合、タイトルを決めて描く場合、表現するエネルギーの系の方向を意志して描く場合、「今、必要な絵を描く」と意識した上で描く場合など、おおよその描く方向性を決めた上で、前述の方法で描き進めていきます。例えると、「ぐっと握って、パッと放す」感じです。途中で何を描いていたか忘れることもしばしば。そんな時は、もう一度、タイトルや意識の方向に注意を向け直します。