菩薩

神性

ヒカリ舞う

菩薩様と龍が登場する作品を少しずつ描くようになってきました。 作家は年を重ねてくると、表現の題材として神様を選ぶようになる、という事を以前どこかで聞いたような気がしますが、人生で苦楽を深く経験すると多くの方が、神様への思いが強くなるのは自然なことなのかもしれませんね。
2021.07.02
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涅槃寂静

アクリル水彩で描いた、精神的な深さを持つこの作品は、神聖なものを感じられます。人の生と死。わたしたちが生き、生かされることの意味を考えるきっかけになれるとうれしいです。
ヒカリの肖像画

ヒカリの肖像画 60代女性 菩薩

菩薩が肖像画と言われるのは、ある方にとっては抵抗あることかもしれません。仏教用語でいえば、菩薩とは、仏になるために悟りを目指す人のことを言い、その仏の悟りには、52の悟りがあるそうです。52の悟りを開いた人が、如来と言われる存在だそうです。
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再会の歓び

神社にお参りするときには、時々でいろいろな感覚を憶えることがあります。例えば、龍神さまであったり、心地良いヒカリであったり、神聖な感覚であったり、様々です。たまにとても親密な感覚を味わうこともあります。優しく見守ってくれているような感覚。子が親を想うような、愛しさを向けてくださることもあります。
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