ヒカリの肖像画 60代女性 菩薩

ヒカリの肖像画 菩薩 ヒカリの肖像画

ヒカリの肖像画の菩薩タイプで描かせていただきました。

肖像画のご本人の理解では、慈愛のエネルギーを秘めていることを知らないと思われます。

様々な出来事に振り回されるようなことが多いそうですが、

この方のヒカリの核には、慈愛のエネルギーがあり、

人・事を恨むということを知らない方なのでしょう。

自分を責めてしまうことも多くあるそうです。

自ら省みること、内向きに向かうことも時には必要ですが、

その前提として、素晴らしい面を褒めてあげることはとても大切なことです。

この肖像画でご自分の素晴らしさに

目を向けて、認め、褒めていただけることを願っております。

 

「あなたは、美しい」

ひとり一人のヒカリには、違いがあります。

それぞれに素晴らしい輝きを放っています。

あなたの美しさを認めてあげてください。

 

人には、様々なヒカリの種が宿しています。

今生で、どのヒカリの種を育てようとするのかは、人それぞれです。

人生のその時々でヒカリの種は、環境に、人に育てられ、

愛の存在としての ヒカリを世界に広げます。

そのヒカリは、存在全てと共鳴し、『在る』ことの歓びを謳歌します。

 

菩薩が肖像画と言われるのは、

ある方にとっては抵抗あることかもしれません。

仏教用語でいえば、菩薩とは、仏になるために悟りを目指す人のことを言い、

その仏の悟りには、52の悟りがあるそうです。

52の悟りを開いた人が、如来と言われる存在だそうです。

 

今の時代、意識して悟りを開こうという方は、あまりいないのかもしれませんが、

わたしの考えでは、人それぞれの心の奥底には、

「こうありたい」と、

タマシイの奥底に決めて、人間として生まれてきたと観じます。

 

ただ、そのタマシイの奥底は、ベールに覆われていて、

到達したときに、初めてそれとわかるような気がしています。

 

そのガイドとなるのは、「心に素直になる」

ということなのですが、

わたしたちは、様々な生活環境や教育の影響を受けていて、

「自分としての素直」がどこにあるかもわからいことさえあります。

しかし、生きるということに真剣に向き合うとき、

「わたし」を見つめるときが必ず来ます。

そして、「自分としての素直」を思い出し、

何かを悟っていくような気がします。

 

人が生きること、これは仏教という宗教的見方をした時には、

誰もが、「悟りを求めるもの」

「菩薩」、としての存在にあたると思います。

 

ヒカリの肖像画 菩薩のヒカリ

ヒカリの肖像画 A4サイズ | ヒーリングアート販売:MALU Selection powered by BASE
ヒカリの肖像画は、全く新たな視点で描かれる肖像画で、歴史上類を見ない肖像画となっており、人としてのヒカリを肖像画として現わしたものです。
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