愛のエネルギーが伝えるタマシイの言葉|抽象画家HIDEKIが感じ取った4つのメッセージ

引き寄せという同調現象 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート タマシイの伝言
引き寄せという同調現象 抽象画家HIDEKI

個性、感情、引き寄せ

人が生きていく中で、誰もが一度は向き合うテーマだと思います。

わたしはこれらのテーマと向き合うたびに、
絵と言葉が自然と生まれてきました。

ここに集めた4つのメッセージは、
根底でつながっています。

それは「わたしたちは、愛からできている」ということです。

順番に紹介します。

共鳴する愛

誰にでも、いろんな側面があります。
その個性は、自分が自分であることの証。
だから大切にしたい

そう感じて生まれたメッセージです。

共鳴する愛 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート
共鳴する愛 抽象画家HIDEKI

どんな人の個性にも、その中心には愛がある。
それは、全ての存在に共通することです。
わたしたちは、愛からできています。

共鳴は、同じ周波数で引き合うこと以外にも
さまざまなバリエーションがあります。

正反対であったり、
ちょっとやそっとでは思いつかないものさえあります。

しかし、基本は、愛の共鳴です。

どんなにつらくても、その奥底には愛の共鳴があります。
その意志に共鳴する愛。
感情を持つ人にとって、
愛は、時に厳しく、辛くも感じます。
しかし、タマシイにとっては、
常に当たり前のこと。

感情に振り回されることなく、
感情を持つこと、
そして、その感情の変化を楽しめるのがいいですね。

感情の波は、
乗りこなせると素晴らしい人生となります。

わたしたちは、常に愛に共鳴しています。
今日も、明日も、永遠に。

個性を否定せず、自分自身を俯瞰して見つめること。
それが、愛の共鳴を感じる最初の一歩だと思います。


引き寄せという、同調

「引き寄せ」という言葉には、
欲や都合が含まれていることもあります。

でも、それは決して悪いことではありません。

引き寄せという同調現象 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート
引き寄せという同調現象 抽象画家HIDEKI

わたしたちひとり一人には、
個性という独自のエネルギーがあります。

その個性は、様々な別の個性と共鳴したり、
反発したり、様々な反応を起こします。

表面上の変化、引き寄せは、
エネルギーコントロールのテクニックを
身につけることで十分に可能なことですが、
タマシイの深淵での変化は、
人としての一生を通して行われるものです。

変化の方向は、多数あり、
その選択は、 顕在意識というより、
心に素直になって、
心の声を聴くことを心がけ、
言い訳や都合をできる限りなくした上で、
違和感がないことが、
タマシイの歓びにつながっていきます。

人が同調できる、エネルギー域は、
変化が可能です。

わたしという、世界は、
いろいろな方向に広がることができます。

テクニックとしての引き寄せと、
タマシイの深いところで起こる変化は、
少し性質が違うもの。

両方があっていいと、わたしは感じています。


濃密な愛の世界

濃密な愛の世界 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート
濃密な愛の世界 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート

歓び、悲しみ、思い通りにいかないとき

感情との向き合い方について、
深く考えていた時期に生まれた言葉です。

しあわせになりたければ、
感情と向き合うことは避けられない。

自分を真剣に生きようとすれば、
感情と向き合うことは避けられない。

人の世界で成功と言われる意味は、
それぞれではあるけど、
誰かと比べていることに他ならない。

わたしは、わたしとしてどれだけ自分らしくあり続け、
広がることができるか。

焦点が、わたしに合わさった時、
わたしを見守る多くの存在が姿を現す。

わたしを生き始めると、
宇宙の深淵を垣間見ることができる。

深い愛をもとに鼓動する宇宙の広大さを。

人として生きることは、
濃密な愛の支えがあってこそ。

誰かと比べることをやめて、
自分自身を生きること。シンプルなようで、
実はいちばん難しいことかもしれません。


背後に広がる愛のフィールド

目の前にある愛のカタチだけでなく、わたしたちの背後にも、常に愛は存在しています。

濃密な愛の世界 背後に広がる愛のフィールド 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート
濃密な愛の世界 背後に広がる愛のフィールド 抽象画家HIDEKIのヒーリングアート

目に見えることは、
わたしたちが愛を感じることができる最初のステップ。

目の前に広がる景色にわたしたちの心は、揺れ動く。

人の愛の世界での出来事を見守るフィールドは存在する。
目の前というより、わたしの背後でその世界は存在する。

わたしが目の前の愛に歓喜するときも、
悲しみに暮れるときも、
わたしの背後で、
わたしを常に愛で包んでくれる。

その存在は、
必要がなければ、目に見えない。

存在への依存は、愛の成長を阻むことがある。

だから、あえて存在を主張することは少ない。
人知れず、愛のフィールドは、わたしの背後に存在する。

目に見えないからといって、そ
こに無いわけではありません。
むしろ、目に見えないところにこそ、
大きな支えがあるように感じています。


この4つのメッセージが伝えていること

共鳴も、引き寄せも、
感情との向き合い方も、
形は違えど根っこは同じでした。

「わたしたちは、愛からできている」。

感情に振り回されるときも、
思い通りにいかないときも、
その奥には常に愛の共鳴があります。

絵画教室では、
こうした感覚を絵という形にしていくお手伝いをしています。
ご興味のある方は、絵画教室・講座のページもあわせてご覧ください。

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