感謝の龍神様

赤い龍神は、感謝の龍神さまの画像 龍神

感謝の龍神様

感謝、それは誰かが促すものでなく、

自らの内に湧き上がるもの。

 

人である限り、自分のことは人を通して自覚する。

比較、指摘。

いずれも、相手があって成立すること。

 

自らを振り返ることができるのは、

他者からの視点、立ち位置。

内を見つめることはすなわち、外から見つめること。

客観的な自分の姿。

 

人は、自分と他者の関係で成長する。

 

他者の心は、わからない。

しかし、推し量ることはできる。

 

他者の心は、どこにあるか?

自らの経験のもとに理解し始める。

 

他者の心が、いかに深くとも

自らの深さなしでは、到達できない。

 

その心の深さを知る時、深い感謝の思いが沸き上がる。

 

その心が深ければ深いほど、

気がつきにくければ、

更なる、愛の深さを感じることとなる。

 

感謝は、自らからの内から沸き上がり

愛の深さを知ることになる。

 

龍神様は、わたしたちに深い愛を注ぎ続ける

しかし、わたしたちは、その一部しか知り得ない。

自らをしっかり見つめることで

龍神様の愛の深さは、観えてくる。

龍神様の愛の深さは、とどまることを知らない。

 

感謝の龍神様は、透き通るような赤いエネルギーを司ります。

赤い龍神様をこんな方に・こんな場所に設置しては

☆こんな方に

自己研鑽

人にやさしくありたい

自分にやさしくありたい

生きることの深みを知りたい

愛を感じていたい

自己否定しやすい

家に縛られる

力が欲しい

 

☆お薦めの絵画設置場所

寝室

自室

リビング

カウンセリングルーム

ヒーリングルーム

特別な空間

感謝の龍神様のイメージ画像

感謝の心

感謝することは大切です。「感謝しなさい!」よく言われたものです。

でも、感謝する意味がよくわからなかったこどもの頃、こう言われたら適当に流していませんでしたか。

感謝って人に言われてするものではないと思いませんか。

でも、感謝することは、とても大切だと思います。

あの人は、こういう思いで、こんなことをしてくれたので「感謝しなさい」なら、まだ、素直に感謝の気持ちを現せました。

 

相手の気持ちは、こどもの頃にはなかなか自分の事として考えることができません。

経験を重ねて、「こういう時に人は、こう思う」、「こういう時には、自分はこう思う」いくつも経験して、やっと他人の気持ちに理解が及んできます。

経験から言って、父母の愛、祖父母の愛、純粋に大切に思ってくれる人の行為には、それが、迷惑であれ、行き過ぎであれ、感謝に値する思いだと感じられます。

自分にとっての望む形が少し違うだけです。

 

愛は、見えにくい愛というのも存在します。

見守る、口を出さない、手を出さない。

見えない愛ですが、その人にとってより良い方向になると思えば、観えない愛として接します。

接しないことさえあるでしょう。

その立ち位置を理解できるまで、感謝はできませんが、理解したとき、長い年月を経た後、自分の成長が飛躍的に起こった時には、心が震える思いになることがあります。

 

本当にその人のことを心から大切に思うとき、自分の行為を相手にわかって欲しいということとは無縁になるものです。

相手に対して、行った行為に対する何かを求めることはしません。

無償の愛と呼ばれるものですね。

 

誰かが相手に対して心で感謝する、このことは、相手の気持ちに対して行うのであって、行為そのものへの感謝ではありません。

行為そのものへの感謝は、即物的な要素が多分にあります。

 

人が他人の心に対して感謝できる、そのことこそが大切なことだと思います。

人には、人としての経験を通して、他者の心を推し量ることができます。

 

また、人に対して、常に愛を向けてくださる様々存在があります。

それは、目に映るもの以外に感じるものとして様々な存在があると感じています。

神、自然、宇宙、感覚は広げていくことができます。

 

感謝、このことの実感が薄くとも、心にしっかりととどめておきたい、心の位置です。

その感謝のエネルギーがいつも心にあることで、様々な思いを受け止めることにつながっていきます。

感謝に値する気持ちは、自分の中でしか広げることはできません。

 

感謝、このエネルギーをいつも心に置いておいてください。

 

赤い龍神様の赤のエネルギーは、愛のエネルギーです。

赤い色にも微妙な違いがありますが、赤い龍神様の赤は、透明感があります。

色的な重さがなく、ハートの奥深くに共鳴する愛の色です。

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幸せを叶える龍神様シリーズ

感謝の龍神様は、「幸せを叶える龍神様シリーズ」として、全7作品を制作したうちの、1作品です。

 

 

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