アートという波動

愛のカタチ展201904画像 考え方

物質は、量子の集合体です。
量子には、粒の状態であり、波の状態でもあるという、二重性の世界です。

わたしたちは、目に見えるものに価値観に思いを置く文化に生きていますから、どちらか言うと、物質は、原子からできているという、原子論を無意識的に選択していることが多くあります。粒の状態だけを意識しがちなモノの見方をしています。

粒の状態であり、波の状態のHIDEKIのアート

わたしは、絵を描くということから、感覚的に全ての事をエネルギーとして理解しています。

エネルギーというのは、言葉を変えれば、波動、波のことになります。

量子論の事を知った時、つまり、全ての物質は、波であり、粒であると知った時は、

「そうだよね」と、うれしかったのを覚えています。

 

良き波動の絵とは、人それぞれに違いがあります。

その人に個性があるのと同じように、「良い」と感じる、波の状態は人それぞれに違います。

すべての人に共通する部分は、もちろんあります。

 

粒子は、粒と波の状態があると言いましたが、同じようにわたしたちも波の状態があります。

つまり、複合的な波の状態であるのが人と言えます。

 

波の状態は、他の波に影響し、影響されます。共鳴、共振します。

 

「気が合う」、「気が重い」いずれも波の状態の変化を感じ取る言葉です。

 

そして、意志の力で、ある程度は、共鳴するかしないかは、選択ができます。

テレビのチャンネルを合わせるように、受け付ける波の状態を選択できます。

 

多くの人の場合、自分の周りが波動であり、

自分自身の波動に影響を与えていることを意識しません。

 

何となく気分がいい、気分が悪い。

これは、体調や思い込みの部分はあるとしても、波動の影響と考えることが可能です。

 

自分の周りは、すべての物質は、様々なエネルギーで波打っているのですから。

 

「あの人がいることで、職場の雰囲気が良い、悪い。」

これも、その人にまつわる過去の経験からという思い込みの他、

要因の一つとして、その人の持つエネルギーに影響を受けるからと考えられます。

 

「人ごみに行くと疲れる」

これも、たくさんの人の、たくさんのエネルギー、波動の干渉を受けるからと言えます。

 

わたしたちは、知らず知らずに、周りの波に影響を受けます。

人の波動は、常に一定ではなく、刻々と変化します。

ヒカリをカタチにする

ヒカリをカタチにすると言っていますが、ヒカリは、波。カタチは、粒です。

ヒカリである波の周波数は、広域な範囲がありますが、

わたしの感覚的なところで言えば、

現時点で科学的に知られていることがすべてではないように感じています。

 

ヒカリの多様性は、直感で絵を描き続けるうちに感覚的に多層的に捉えるようになりました。

その多様性は、今も拡大し続けています。

 

直観で描くには、まず意識の方向を定めます。

チャンネルを何に合わせていくかを選択するわけです。

 

その波を自分に通して、カタチにすることが、絵を描くということになります。

 

このことは、量子論で言われる、

観察することで「波」が「粒」になる、

と言われることと同じようなことです。

また、「意識が現実化する」ということになります。

 

量子論では、波である素粒子が、観察するという意識によって、物質となることが証明されています。

私たちの周りは、いろんな波、エネルギーで出来ています。

 

経験から、ヒカリをカタチにするには、

意識レベル、無意識レベルの影響を統制することが必要となります。

 

特定のヒカリに意識を向け、同調することと、その後、カタチに現すことは大きな違いがあります。

ヒカリの波を自分に通すのですから、ヒカリの波は。自分の波の影響を必ず受けます。

 

例えば、違う人が、同じと思われるチャンネルに合わせたとしても、

カタチになった時には、確実な違いが現れてきます。

 

自分の波動を統制できなければ、また、エネルギー的な歪みがあれば、

ヒカリの波からは、遠ざかったカタチになります。

 

ヒカリは、人の表現方法によって確実に変化しますが、

わたしの場合、ヒカリの波が変質しないように、カタチに現そうとします。

 

つまり、自分の都合は、可能な限りなくします。

 

例えるなら、「産地直送でお届け」。「とれたてを新鮮なままに」。

となるでしょうか(笑)

 

最近は、創作料理もお届けするようになりました。

特定の方の趣向に合うような作品づくりのことです。(笑)

良い波動の絵

何が自分にとって良いか、良い波動の絵は、人それぞれに違います。

 

何が自分にとって良いかを判断する方法は、いろいろとありますが、

「何となく」この方法は、おススメです。

オーリングテストや絵を観ながら深く呼吸できるものを選ぶという手もあります。

大抵の場合、身体は、思考より素直な反応を示してくれます。

 

良い波動は、必ず、人の波動に大きく影響を与えます。

 

「良い波動のものを、身近に置いておく。」

これは、幸せになるためにとても大切なことです。

是非、HIDEKIのアートを活用してください。

 

ヒカリにチューニングする精度とその質は、人によって大きく違います。

HIDEKIは、その方法で二十年以上、カタチにしています。

そこには、多くの気づきと研鑽があり、様々なノウハウが詰め込まれています。

 

観る人が、「素直な心」で接していただけると、絵の素晴らしさは感じていただけます。

ヒカリのエネルギーを楽しんでください。頭でわからなくても、心と身体が反応します。

 

自分の波が、歓びの方向に変化しやすくなると、

生きること自体が歓びに満ちたものへと変化していきます。

自分にとっての良い波動の絵

あなたが今、お部屋に絵画を飾ってみようとお考えでしたら…

どのような絵を選ぶのかそれは結構大切な選択になります。

というのも…想像してみてください。

 

そのアートがあなたを喜びや幸せに満ちた気持ちにしてくれるアートか。

あなたのエネルギーをどんよりした状態に引き込んでしまうアートか。

そんなこと考えてアートを選びませんよね!

 

その判断はある時は簡単に、でもある時はとっても難しく感じてしまう。

わぁ、この絵素敵!飾りたい。

と思って選んだ時はあなたの心がワクワクする

そんなヒーリングアートを選択できるはず。

 

心機一転!模様替えのために

と思いアート選択した時にあなた深層心理が影響を与えます。

 

吹っ切れないものを抱えた状態でアートを選んだ時に

あなたの内に潜んだマイナスのエネルギーを引き寄せることがあります。

そうなった時にはいつまでもグルグルしてしまう。

そんな空間になるアートを選んでしまうことでしょう。

 

さてさて難しく感じてしまわれたアート選びですが。。。

HIDEKIの描くアートは宇宙からの愛と光をそのまま作品にした

ヒーリング効果の高いアートなので

あなたにそのエネルギーを送り続けてくれます。

 

ヒーリングアートはあなたが意識を向けることで

あなたの心に温かいエネルギーをお届けします。

 

HIDEKIの描くヒーリングアートは直観で描くという方法なので

自分の思いや都合はまったくない状態で描いています。

自らのエネルギーのパイプをキレイにしないと描けません。

絵を描く時も必要としてくださる方に必要な絵を…と思い描きます。

そうして描いたアートなので

手にしてくださった方は愛に包まれた状態を味わっていただいています。

 

「自宅がヒーリングスペースになった!」

そのような声をたくさんいただいています。

 

ヒーリングされるのは人間だけではなく

「植物が元気になり、ペットは絵の近くで寝ることが多くなった」

という、お声もあります。

「家族の雰囲気が変わった」

「子どもたちの様子が変わった」

 

20年以上直観で描き続けたHIDEKIのアートだからこそ

たくさんの喜びの声をいただきました。

 

こうしてご縁をいただきHIDEKIのアートをご覧いただいている。

その行動そのものに宇宙からの愛が降り注がれています。

 

あなたの大切な空間をヒーリングスペースに。。。

あなたの心がワクワクする!!

HIDEKIのアートがあなたの望みを叶えます。

 

 

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