☆絵画から生まれた詩☆
『心の聖地』
わたしの心は、今ここにあり、
その心はどこからきて、いつから存在する?
わたしがわたしであると、認識したときに、
人としてのわたしが存在する。
意識がそのまま、わたしとなる。
そして、身体があることを知る。
色即是空。空即是色。
カタチある物は、やがてヒカリに帰る。
因と縁がこの世にカタチを繋ぎとめる。
肉体は、色で。心が空。
空とは、何もないということではなく、
心であり、意識と言える。
心には、カタチがなく、捉えることはできない。
しかし、わたしという、心のある存在はここにある。
わたしの本質は、ここにある。
しかしそのカタチは見えず、
すべてを知ることができない。
心は、この世の様々な出来事に揺れ動かされ、
不変ではなく、変化する。
変化の幅は様々な次元にまたがり、旅をする。
一定の域を超えたとき、新たな深淵を覗かせる。
そして、いつか心の聖地にたどり着く。
☆作品データ☆
| タイトル
素材 原画サイズ 作成 作品属性 |
心の聖地
紙にアクリル絵具他 10P(410×530mm) 2017 神性 |
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☆こんな方・場所におススメ☆
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