過去記事から(ナチュラルスピリット StarPeople)Vol.04

4)HIDEKIさんにとって「ヒーリングアート」とは?

ヒーリングということはどういうことなのか考えてみると、本来のエネルギーの状態から見ると、ある部分にエネルギー的な滞りや歪み、欠損などがあり、その部分、全体が本来の状態に戻れるようなエネルギーの流れが起きたときや望む方向への促し、牽引、触発などのサポートするようなエネルギーに触れた場合に、ヒーリングされたという感覚を覚えるのではないかと思います。

スピリチュアル系と呼ばれる方々には、他をヒーリングすることが自らのヒーリングとなる方が多くいます。その意味は、エネルギーの放出、循環を行えるということになります。ヒーリングアートに関して言えば、どのようなアートにしろ、ある方にとってヒーリングという感覚が起きればそれがヒーリングアートということになるのではないかと思います。前述のアートは人の行為によるものということから、わたしにとってヒーリングアートとしては、様々なことが挙げられます。エネルギーワークや医療、芸術、家事などもある方にとってのヒーリングアートといえるでしょう。こどもの存在はそれ自体がわたしにとってのヒーリングといえます。

こどもたちの純粋なエネルギーでなすことは人にとってのヒーリングアートです。全存在への貢献を意志していることで、生きることすべてがヒーリングアートにつながっていくような印象があります。

ヒーリングアートという言葉が言われるようになってしばらく経ち一般的な言葉となってきましたが、人の世界は広く本来のヒーリングを必要としているからこそのことだと思います。 ヒーリングアートの本質は、人がこの世界で愛のもとに生きている行為すべてと感じられています。誰かの行為が誰かの心の支えになり、癒し、癒される。過去の清算と未来への種まきが同時進行で行なわれる今という時空間に人が愛をもって行なうすべてが広義のヒーリングアートだと思います。

そして、ヒーリングアートという言葉にもエネルギーがあります。言葉の持つエネルギーは、どのように接するかによって、拡大もすれば、縮小もします。目に見えるものだけにとらわれず、カタチになる前のエネルギーに焦点を合わせていくことができれば、ヒーリングアートはもっとすばらしいものになるのではないかと考えています。

 

 

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