過去記事から(ナチュラルスピリット StarPeople)Vol.02

2)エッセンシャルアート研究所を設立した理由を教えてください。

エッセンシャルアートとして直感でエネルギーをカタチにする場合には、様々なエネルギーとの関わりが必然的に起きてきます。例えば、誰かのため、何かのために本質的な方向性でのエネルギー表現を開放系で定めた場合(もちろんこれはご本人の同意を受けた場合の話です。)、現時点でのその方のエネルギーレベルでの方向性、調整、再設定の必要性など直感で受け取り、開放系としてのエネルギーの向きで変換、再構築、プログラミングするような作業となってきます。それは、個の方向性を超えた、その方が主に関わっているエネルギー層にまで及ぶ作業となっているようなのです。必要な変化は一部から始まり、段階的に様々なレベルにまで波及していきます。

もう少し具体的な話をすると、会社で使われるロゴマークという表現がありますが、通常は会社のシンボル的な意味合いを図案化したものとして使われています。私自身デザインの仕事をしていたことがありますが、当時は会社を表すデザインとしてのことだけを念頭において作業を行っていました。しかし、時を経て直感で制作を行おうとした場合、ロゴマークの意味合いも大きく変化しました。ロゴマークは、会社という集合意識の本質の方向性を全存在(見える見えないに関わらず)に示すことが可能であり、会社というエネルギー体の指針となるエネルギーの受発振のカタチとして存在できるということに行き着いたのです。

このように作成されたロゴマークというエネルギーのカタチには様々な存在からの共鳴現象が起こるようになってきます。もちろん本質の意志するところに共鳴するのですから、人の都合でこちらの方向がよいと考えていても、本質的に違う方向にあれば、違うものは違うとはっきりとした現われは起きてきます。関わる人がロゴマークのエネルギーに焦点を合わしておくことは非常に重要なポイントとなります。もう少し簡単に表現すると、エネルギーレベルでこのような方向性を持った会社です、ということを全存在に示し、会社自体も会社に関わる人にもその方向性を求めていくということになるのです。もちろん、関わる人の意志が重要なことは言うまでもありません。これは、個人のロゴマークでも同様で、なぜ生きるという人の本質に関わる、生き方という道標に光を与えるものになりうると考えています。

ロゴマークの作成を例にしましたが、様々な分野でのエッセンシャルアートとしての応用方法は多数存在すると考えています。 エッセンシャルアートという表現方法でカタチになる前のエネルギーの変換、構築、方向性の設定、プログラミングなどを最重要エレメントとして絵や立体、空間、ロゴマーク、教育・研修プログラム、ブレスレットなどのアクセサリーなど多方面でのカタチに現実的に応用していくためにエッセンシャルアート研究所を設立しました。

 

 

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