72・タマシイのサイクル 06

一年を13ヶ月 28×13近代以前の日本では、月の運行を知り、季節の移り変わりを感じながら、自然からの叡智をいただきながら過ごしていましたが、今ほど、科学技術は発展していませんでした。遺伝子の理解も当然ありませんでした。

現在では、他人との遺伝子は、99%が同じであることが知られています。(A,G,C,Tの4×4×4=64)28と64の理解13×28+1=365 最後の1は、調整役。総体。20×13マヤ暦では、13×20=260のサイクルを神聖暦と呼んでいます。太陽の20。太陽は太古の昔より、精神的な柱であり、神の象徴でありました。

そして、一説には、太陽系の惑星の数は、かつて10であったといわれています(マルドゥーク)。この鏡。20。10は、ひとつの世界。人の手足の指は、10+10=20。10×2。

2は、表から裏。裏から表。プラスからマイナス。マイナスからプラス。始点から終点。2点を繋ぐ数字、2。過去と未来の世界を繋ぎ、新たな次元へ接続する。20×13=2606×12=72。

ひとりの人間のタマシイのグループは、6。これは、感覚的なものとして、YUMICOを通してもたらせた情報。人には、男性性と女性性が宿る。男性性と女性性のバランス3+3。3は、カタチの始まりとバランスをもたらす。最初のカタチである三角形の上下を重なり合わすと六芒星。六角形は、完全なバランス。力学的な安定形(蜂の巣構造)。

12は、進化の階段。1と2の同時表記が、12。世界の分離、世界と世界の始まり。1の新化が2。進化の階段は、12。鏡に映るのは、1と1。つまり11。

20と72は、神性な象徴数。感覚での理解でしか成り立ちません。

一年を72×5+5=365。5は、永遠を表す数字。72を永遠へと繋ぐ。5は、永遠へと繋ぐ調整役。

永遠に繋ぐ総体としての5。

12は、進化の階段。音階のオクターブ。13が、次の次元に繋ぐ。ド、#ド、レ、#レ、ミ、ファ、#ファ、ソ、#ソ、ラ、シ、#シ。12。そして新たなド。13。

13は、次元を超えたときの数字。12の総体としての1=13次元を超えなければ下位の次元を観察は出来ない。観察行為は、観察対象と同次元ではない。次元を超えたところに13はある。

2は、ワンネスから離れたときに生まれる。自覚という行為が2を生む。

完全な自覚は、1となる。自と他。

表と裏は、光の世界で1となる。

2は、いつか1に帰る。

 

 

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