72・タマシイのサイクル 04

外部世界は、わたしたち一人ひとりが、私というフィルーターを通して、判断していることを忘れてはなりません。目に見えるカタチは、共通のカタチとしてありますが、カタチを目にし、心に入ってきたとき、さまざまな判断を下していきます。良い、悪い、好き、嫌い、さまざまな判断を下します。でも、人としての共通認識としてのカタチは、そこにあります。
カタチに意味を与えるのは、人のエネルギーサイクルは、さまざまにあります。個人個人で、生態リズムは少しづつ違います。
そして、意識の進化サイクルも一人ひとり違います。わたしが、マヤ暦に興味を持った大きな理由は、自然のサイクルと、意識の進化サイクルを
「ガイド」として巧みに取り込んだシステムだからなのです。
わたしがよく言う、エネルギーとしての捉え方として、人のエネルギーサイクルの理解としては、
13は、意識エネルギーサイクル。総体としてのエネルギー。
20は、太陽からのエネルギーサイクル。
28は、月からのエネルギーサイクル。
マヤ暦に出てこないと思いますが、
64は、遺伝子のエネルギーサイクル。基礎構築のエネルギー。
72は、タマシイのエネルギーサイクル。
他にも、システムとしては、
私自身が暦(エネルギーガイド)として活用しているものは、4、6、13,20,28,64,72のシステムです。
2010年7月26日から、72のシステムがメインとなりました。
72が1サイクルです。
メインサイクルをどのシステムにフォーカスするかによって、月の運行を取り入れたときに起こる生態現象と同じように、人の生は確実に変わります。知ることだけでは、エネルギーとしての活性化は微量にしか起こらず、フォーカスし、エネルギーを取り入れることが重要です。エネルギーを取り入れるというのは、そのサイクルの波に乗るという、そのサイクルで生きるということです。
わたしにとって今まで1年という日数感覚は、何年にも渡るぐらいに非常に長く感じており、13×20=260が1年という感覚で、
過ごしていたのですが、それさえも長く感じられるようになり、今は、72がとてもしっくりきていて、とても豊かな時の流れを感じています。この時間感覚の変化は、とても興味あることです。

 

 

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