72・タマシイのサイクル 02

月の満ち欠けを知るだけでなぜ、体調が良くなるのか。細胞と意識が一致するからなのです。細胞は、常に自然のサイクルに一致しようとします。顕在意識で自然のサイクルに一致していくことで自然のエネルギーが滞りなく体に吸収されていきます。

意志の力でエネルギーの受振を穏やかに促してくれるのです。その気にならないとなかなかそのようにはなりません。意志の方向がはっきりしていない状態では、受け取れるものも受け取れなくなってきます。

わたしたち人間の環境は、ますます人間の都合のみで作られるもので溢れてきています。だからこそ、自然のエネルギーを意図して取り込んでいかねばなりません。わたしたち人間の生物学上の起源が地球であることを忘れてはなりません。地球と共にあるのですから。

アボリジニ、インディアン、アイヌなどの方々は、常に地球とともに生活しています。ネイティブと呼ばれる方々の地球とともに生きる姿勢は、大いに見習う必要があります。

現代人は、さまざまな分野でモノの仕組みの理解や製造技術を発達させてきました。病気などの治療などは、飛躍的な技術の進歩があります。原住民のシャーマンたちが担当していた分野に科学の目で参加することにより多くの治療を行ってきています。あ

る分野において、細分化することで見えてくるものがあり、逆にどうしても処理できない、観測者が見ないようにする要素、確率的な結果しか導き出せない現象も存在します。見えるものが主体の世界においては、見えないものは無視するか、確率的な予測を導き出すしかありません。原住民の方々は、見えない何かを感知する能力にとても秀でています。現代人の方々は、見えない何かを感知する能力を使わないようになりました。

人の進化の方向とすれば、見えない何かを感知できる能力の開花と、見える何かを分析する能力、この二つの融合となるでしょう。知識と感性の発達です。

マヤの暦は、太陽と月、銀河のエネルギーをベースに構成されており、外世界だけでなく、人の内世界にまで応用可能な意識の進化のためのツールとしての役割を持った暦でもあり、地球に現存する暦としては、非常に優れた暦として、わたしは理解しています。

マヤ暦を世界に広げ続ける、ホゼアグエイアス氏によると、一ヶ月が28日、一年が13ヶ月で、28×13=364 これに時間をはずした日として+1日で365日。そして神聖暦として一年を、20日×13日=260日365のサイクルと260のサイクルを暦にしたマヤ暦をベースにした暦です。
 

 

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