人の世界とあちらの世界

わたしたちの世界は、とても広く、

なぞを解明しようと、様々な対象に興味を持つ。

 

世界がモノであふれ始めたとき、

興味の対象がこころに移るのは当然のこと。

 

人と人の見え方が違う意味は、

何を意識するかで変わってくる。

 

少し前だと、一般的に考えることはなかったのかもしれない。

人はかなり賢くなってきた。

 

 

意識したときに、存在するという、量子の世界で語られることは、

かなり広く知られるようになり、

モノを最小単位にした時に見えてきた考え方。

 

意識は、人が人たる所以をなすものであり、

例えば、人が、あちらの世界に意識を向けたとき、

そこにあちらの世界が存在するのかもしれない。

 

しかしそれは、モノが付きまとう人の世界での話。

わたしたちは、わたしたちの世界を軸に物を考えざるを得ない。

 

物のない世界に、意識だけが存在する世界があると

直観的に感じ取ってきたのが人。

その世界を神の国、ヒカリの国と形容してきた。

 

意識だけの世界は、人とは違う仕組みでできているかもしれない。

わたしたちは、カタチに縛られて存在する。

 

意識とカタチ、どちらが先と言えば、意識。

 

意識がわたしたちを創り、現実を創る。

ならば、意識を変えれば世界は変わる!?

 

ずいぶんと昔から聞いてきた気がする。

 

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