2は、どういう意味?

 

1から生まれた2。

2から生まれた1。

2は、どこから来たのでしょう?

 

人の世界で2は、1の次。3の前。

2は、数字。数えるための数字。

カタチの世界では、個数の意味。

 

やがて、人は、数えることから、象徴的な意味を2に見つける。

精神のカタチとしての数字。

2つの個体数という意味から、同じだけど別のもの、対、逆としての意味。

2つは、協力することもあれば、反することもある。

相容れない、ひとつとひとつ。同化しようとするひとつとひとつ。

 

ひとつとひとつを繋いで2となる。

1と1の間に架け橋ができて2。

 

わたし=1、あなた=1。

関係性を表すことが2。

わたしが、わたしであることを認識するには、

存在が、存在であることを確認できるのは、

わたしを見ることができるのは、あなた。

2の働き。

 

人は、他がいなければ自身の存在を知らない。

わたしという1は、他という1との比較でその違いを知る。

多様であることを知り始めるのは、2。

人の認識方法の成長は、自分の認識から、他の認識。

自分というものを常に認識しながら、他を認識する。

 

視覚の認識は、常に行われ、様々な違いを認識する。

精神の作用が違いを認識する。

 

よく考えてみたら、他を認識するという行為全ては、

わたしが行うことであり、誰かが行うわけでない。

だからわたしがある限り、わたしは、永遠に1であり続ける。

2は、自分ではない。わたしは、あなたではない。

 

1である私が、カタチを超えて、わたし以外の1、全てと同化したとき、

それは、1となる。

1から始まって、1に帰る。

あなたは、わたし。わたしは、あなた。

わたしは、限りなくあなたに成り得る。

カタチを超えて、わたしが、可能と思えば、それは可能となる。

2は、1となる。

2は、1が、1であることを教えてくれる。

 

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